lunedì 22 ottobre 2012

CARTOLINE POSTALI ILLUSTRATE     絵はがき


ポストカードの思い出 受け取った写真に面白いのがあった、


今日、117年前の1895年10月22日には こんな事が起きた、、






これは有名な絵はがきで写真は パリのモンパルナス駅で1895年10月22日に起きた本当の列車事故です。遅くなった時刻を心配しスピードを出し過ぎた結果こんな事に。事故の犠牲者は無く、唯一この時、駅の壁が落下して通りかかった女性が1人死亡。機関車の運転手は2ヶ月の刑と50フランの罰金とか。

詳しい記事はココ

http://it.wikipedia.org/wiki/Incidente_ferroviario_della_stazione_di_Parigi_Montparnasse





机の引き出しに何となくとっておいた「絵はがき」ここに貼ってみる、送ってくれた人を一緒に思い出しつつ、フフ、




パリはいつでも芸術の都 服から想像して、だいぶ前の運搬人?









ブレターニュの海岸 彼女は輝く太陽と、美しく陽気な海岸を、求めて出かけたヴァカンスだった、出会ったのは?         










最近デビューしたと言うニューDJリザ嬢だって? BOH !!





‼

domenica 9 settembre 2012

EDMOND DE ROTHSCHILD ロスチャイルド公園


   PARC  DE  BOULOGNE

ロスチャイルドの名前が最近いろいろなメディアに出て来ている。思い出した様にそうだ、あここに行こう、、と、、 エドモンド ロスチャイルド家の館があった敷地内の庭が、現在は公園に。19世紀にわざわざ日本から日本人庭師を呼んで完璧な日本庭園を造らせたと...一世紀前に実現させた、その贅沢さにちょっとあきれる。 戦後は荒れ果てていた庭を改造し庶民の公園になり一般公開、最近無料になった。



  
                        



広い公園入り口付近

































どこにも日本的な風情があふれて、、柳や、赤い橋にも、、





                          


 何だ,何だ、かめだ、亀、じいちゃん亀、親亀、子亀、孫亀、、
































           










                       
                                                                            

灯籠の土台の跡がまだまだ残って、全体はさぞ素晴らしい作品だった、、と想像できる。日本の樹木、、盆栽庭園のあと、、禅的な滝と小川のせせらぎまで、、ロスチャイルド一家が独り占めしていた禅空間、、、、
































日本の風が吹いている


































不思議な木もあり富豪ロスチャイルドの孤独な贅沢をかいま見た?喜ぶべきか?哀しむべきか?


ロス

mercoledì 15 agosto 2012

BOMBE ATOMICHE - HIROSHIMA 広島と長崎に原爆が



BOMBE ATOMICHE  A   HIROSHIMA E NAGASAKI  1945年8月


「広島と長崎への原爆投下はパール ハーバーへの報復だ !!」と言い続けた勝者米国の独りよがりな倫理が、まかり通る世の中が、ようやく終わりになりそう... 今年2012年8月の式典に初めて米国から公式代理者が出席。米国も変わりつつあるのか?....良識が通じる世界観のチャンス到来か... 来年はオバマ大統領に訪問してもらい、感情的なモヤモヤは、そろそろ清算してもいい時代かも?

もちろん、米軍が没収したり、禁止被曝写真資料の管理、学問別被曝治療に対する隠蔽とかにはしっかり反対して、さらに検証し、確保、保存、必要なら抗議もするべき。日本もフランスのミッテランが困った時によく使った手で「その事に関しては歴史委員会にまかせる」と言ってたが、しっかりしてて、まかせられる歴史委員学会があると便利だ。   
 
 
それにしても、どうしていつまでも炎天下や雨天で何時間もの広島平和式典なんだろう?
 
世界の知的なお偉方が集まるから国際平和の舞台にする工夫をしないのかな?裏ですごい平和外交が展開するだろうに、、

いつでも、よいチャンス見逃し?こんな事が20年続いてる.....

 
 
そろそろ真の友達として付き合って生きる時代がやって来る。  
 
 
許せなければそれで、いい、忘れる事はしなくていい、ただ、自分がそれで満タンにしては、もったいない、良い事で満たさないと、、体がもったいない、、心が悲しくつまってると、、大きくオープンできない、、飛べない... 
 
 
 
憎しみを... 恨みを.... 悲しみを.... 乗り越えて....    
 
 
 
 
 
              HIROSHIMAの被爆者  
 



 
 
 
 
 
             NAGASAKIの被爆者

 
 
 
 
 
写真はウィキペディアより。 撮影された方へ、映像権で問題あるなら削除しますので連絡乞う。この写真は以前はウィキペディアにあったが、何故か?今は削除されている?こんな風に何処かの国や組織とか誰かに都合悪い物はどんどん消されて行くのだろうか....  
 
 
 
 
イタリア語ウィキペディアでもKAMIKAZEの言葉は以前はちゃんと古事記にある神風神話がこんなイラスト入り( http://bifrost.it/Sintesi/Kojiki.html )で詳細が書かれていた。蒙古襲来、元寇の神風と共に掲載されていたが、今ではこれらは全て削除され、米国の資料による太平洋戦争の特攻隊の話しばかりになっている。敵は都合よく変更するのでリテラシーを忘れずに... 用心... 用心...  
 
それでも、まだイタリアでは国家機密情報や事件等をウィキペディアで検索すると、誰かが書き込んでくれて、公に出ない情報が掲載され、大変重宝する場合も多いし、まあ注意しつつ慎重に参考にするのが一番かな。
 
 
 
 

sabato 14 luglio 2012

RIVOLUZIONE FRANCESE   フランス革命




7月14日はパリ祭 フランス革命の記念日










凱旋門を行進するフランス軍の姿は、以外とかっこいい? 何か「俺まだ独身です」と宣言してるみたい、、





消防団







パリッ子には軍人より消防士の方が好かれていて大人気です。去年のTV写真ですが、仏大統領の前で体操を披露中。健康いっぱい元気いっぱいってなもんで、可愛い男の子が沢山います、、ポンピエリ(仏語)は責任感もあり敏速で頭悪いと勤まらない、でも安月給なので、お嫁さんがこない。「パティーやるので参加して !! 」といつもガールフレンド募集してます。






モンパルナタワーに輝く美しい夕陽










エッフェル塔の下で色々工夫された花火ショー 革命の夜は華やかな花火で〆












ピー〜シュー〜ヒョロ〜〜ヒョロ〜〜バンッ♪玉や〜♬パリや〜♬




 ドンパチドンパチ

sabato 16 giugno 2012

REGINE E DOLCE    女王陛下のケーキ

 

EVVIVA  REGINA  ELISABETTA  !!  SUL TRONO D'INGHILTERRA DA 60 ANNI !!


6月は初旬から英国エリザベス女王関連のお祝い事が軒並み勢揃い、そして中旬16日前後の週は女王陛下の即位60年記念で、英国内ロンドンや他の都市もお祝い行事がずらり


ではその記念に便乗してパリにあるエリザベス女王と、かのマリーアントワネット王妃のお好きなケーキ屋さんをご紹介します


このお店(51, Rue de  Montorgueil )が王妃達に愛されたケーキ屋さん !!




                     




エリザベス女王もじきじき訪問されたパリの老舗ケーキ屋の創設者はその昔ポーランドからルイ15世に嫁ぐためにやって来た Maria Lesczynska王女に追従した宮廷パティシエ Nicolas STOHRERです





 



エリザベス女王陛下と彼女の為に特別チョコレート卵を作ったパティシエと一緒の写真も店先にポストカードとして売ってます。ここの老舗ケーキの一つ Babà ( Nicolas STOHRER作)ってのがある(もっともこのBabà 創作伝説には色々な説あり、、)ラム酒に浸したもので、アルコールの強い味であまり好きになれないが、イタリアではナポリのケーキ


話しは、さかのぼりフランス革命で市民が叫んだ「パンよこせ、パンよこせ !! 」の言葉にフランス王妃マリーアントワネットの返事で有名な一言「パンが無ければ、ケーキを食べればいい !! 」


さて なぞなぞ  そのマリーアントワネット王妃の好きなケーキとは?


このお店に今でも売ってま〜す、可愛ゆ〜いケーキ !!


いざ中に入れば美人店員さんの歓迎だ〜










売り子さんも何とわなしにマリーアントアネットの雰囲気♫フワフワ手の上にあるのが王妃お気に入りケーキ「Puits d'amour ピュイ ダムール」 甘〜いよ〜ん 


その名も「愛の井戸」意味深〜ん 一口食べると『フェルセン !! フェルセ〜ン !!  何処にいるの〜?』王女の声が風に乗って聞こえてくるかも? もしか して もしか かも?あの森   空井戸の中で♡な〜んちって ....... ♬♪






さあ同じ通り ( 45, Rue de Montorgueil ) にあるユニークなチョコレートの専門店「ATELIER  DU  CHOCOLAT チョコレートのアトリエ」と言う名のチョコ屋さん









BOUQUET  DE  CHOCOLATS


花に例えていろいろなチョコレートブーケがいっぱい






チョコレートの花束を拡大、このブーケの下に見えるカゴの中に花のもとの姿、板状のチョコレートが積み重なってる、ベニヤ板みたいに、それを各種あれこれ摘み取ってバキバキ折って花束にして、もち好みの味を自分でブランドも出来ます、自分用の花束作りも


店内は撮影ダメとかで、名物の各種板チョコ(小さいんじゃなくて30cm X40cm位見えにくいが、)それも大きい波うってる薄い板みたいな奴、色々な種類があり、それぞれのカカオ産地別、カカオ%の含有量差もあり34%  70%  80% 等がある SaoTomè産なんかカカオ90%以上がある、さらにVènèzuela, Equateur, Madagascar, Haiti産カカオ、すごいな。抗癌には70%以上が最適で白チョコは避けた方がよいとか。そんなでこれらをバリバリ折って食べる美味しさ、ピスタッキやアーモンドの実がボコボコくっ付いてるのも美味しいヨ、オレンジライン模様入りもある、そんなで私が好きなチョコレートがいっぱいなんだけど、う〜残念 ま〜来て実物みて味見して下され〜










店先には小型のチョコが並んでま〜す、これはこじんまりして便利型


花束の方が美味しいよォ〜 でもブーケ チョコ(チョコ ブーケ?)は飛行機旅のトランクにはとてつもなく、かさばるナ〜 それでいつも困る〜
http://www.atelierduchocolat.fr/ 他のチョコ、ビスケ等はこのサイトから




まだある Montorgueil 通りに面白いケーキが可愛い〜いあいつがいる !!


ここっ、バゲットも美味しい パン と ケーキ屋さん







すごく優しい店員ちゃん「買わないけど写真だけ撮らしてくれる?」って聞いたら喜んでポーズまでしてくれた  うれしいな〜 !! ブㇶ〜ブㇶ〜 何となく雰囲気も、いやいや そんなこたァ〜ない.....


感激 !! あれっフランス人ってこんな愛嬌あって優しかった??いつから?今までの偏見を訂正しないと。マリーアントアネットのケーキ屋も写真だけ撮って逃げたけど、あちらも こちらも嫌な顔一つせずにモデルになってくれた親切な店員さん達じゃ(何せケーキ買ってもネ〜甘過ぎで食べないから〜) 




ブーブー !!   おめでとう乾杯 !!  女王陛下達  !! 

martedì 8 maggio 2012

LE JARDIN JAPONAIS    日本祭り


FESTA  GIAPPONESE   A   PARIS     パリで日本春祭りだ〜


5月に JARDIN D'ACCLIMATATION 公園で日本祭りが開催されました。日本からさまざまな美術、民芸工芸、観光等の関連ブースが揃い、又柔道、剣道,お茶や太鼓のデモストレーションもあり、おまけにたこ焼き、おにぎり,お稲荷さん等とっても楽しく美味しい春祭り


150年の歴史がある公園内には、レストラン、カフェあり、中には日本式民家も用意され爐のそばには古い道具の展示もあります。また池の中には中国?風な館があります。広大過ぎる敷地には常設メリーゴーランド各種がある遊園地で、主に小さいお子様が常連客です。もち、お子ちゃまが大好きな小動物が触れて乗れるポニーもいるし、山羊小屋、らば等の動物園もちゃんとあります。そばに行くと臭いのがたまにキズ、でも中はホント疲れちゃうくらい広〜いので、日本祭りの通りや、柔道、剣道、手裏剣デモストレーションの舞台とは遠い距離で〜す、だから臭く無いご安心。




                   

 

LE  JARDIN  JAPONAIS   春祭り とネーミングした入り口の大看板










五月晴れのパリの空に鯉のぼりがたなびく













赤い鯉のぼりの下ではフランスで年ごとにファンが倍増する大人気のコスプレ、出演者達が打ち合わせ中だ 何のコスプレかな?



                                                             




大人の訪問者には美しい芸者さんが歓迎お出迎えで大喜び

小人にはハローキティーちゃんがお出迎え役?ご苦労さま〜 おつきそいが優しく  ず〜と手をつないでいたけど、ころんじゃうから ?




キャ〜MANGA !!  Thermæ Romæ !!





今売れっ子漫画家 YAMAZAKI  MARIさんのテルマエ ロマエ の漫画が展示され、しばし原画?に見とれた、本も購入出来るよ〜ん と熱心なフランス人販売員がんばって、すごッ!!  ...... 何せ裸だった *もちタオルもち










日本アニメを映写 KAZE が協力、小さい子供のために、大人は休憩  

  


♬ あら〜えッさッさ〜 ♫





♫ 日本の太鼓にあわせ地踊りを披露  ♪ お姉さん達の勇ましい足どり?寒くないの?さ〜元気いっぱい♪ お祭り音頭に観客も一緒に手拍子打って ♫  皆楽しんで♩ものめずらしいのも手伝って?あんなに喜んでくれる♬んじゃ寒さも何のその♫







巨大なハリボテ人形のおでまし〜ビンボー浪人的なお侍さまも大き〜い







これから、ながーい竹馬にのって芸者風な女性とお侍様がパレードですのじゃ〜








日本から直接来た,京都の織物で手作り品。漆器専門家は懐石風食のサービス、うおっ日本再現に参上つかまつる〜フフフ.....「ここは何処?私は誰?」..... になっちゃう?







抹茶のサービス、必要な茶道グッズも手に入ります、他にも各県から色々な美術、民芸、工芸、の名物を披露のために持参した美しい楽しいブースが並んでいました。

右は沖縄から来たOKINAWA DANCE  P. R娘さん達と金髪女性は友人ファビアンヌとの記念撮影「はい皆さんチーズ !! 」私は何時もの様に聞かなくてもいい、よけいな事を沖縄女性達に質問「本当に貴方達は米軍はいない方がいいの?」娘さん達一斉に「はい、観光には米軍基地無い方がいいで〜す !! 」私は日頃考えてた一言「そ〜ヨね〜アジア一番の高級リゾート地帯に出来るわね〜その方が沖縄にあってるしネ」を伝えた。同じ米国人ならハリウッド俳優達が自家用大型ヨットで憩いにくる方がずーといいな〜 バリ、プケやカプリ、アルマーニが毎年自分の船で立ち寄るオルティジャの様に、、あ〜実現する日を祈ってます









はい泣く子もだまるKIMONO姿でパチリ ! 子供よりお母さんの方が夢中 !


「そんなに日本が好きなの?」と質問したらどの子も「NIPPON?だいだい大〜い好き !!! 」ときゃあきゃあ叫ぶ。こんなチュードレンが他にもこの地球上にはいっぱい居る。フランスやイタリアだけでなく他のヨーロッパも南米、中東、アジア、ロシアの子供や若者もそれぞれ日本を見に行くのが夢、いや大人も同じか?

こんなに皆が憧れるジーパングとはどんなに素敵な国なのでしょう?


それに日本のアニメがどれだけ世界の子供達に「正義の味方」になる事を教えたか、計り知れない、特にイタリアでは今の大人は日本アニメで育っている、いかにマジンガー等から正義を教えられて育ったかは、言うまでもない確かな事。


.......あの大地震が起きて津波がおしよせ、福島原発事故が発生、今は放射能まき散らしている国なのにトホホ、、こんな大きな期待をよせてくれる、、これに答えにゃ〜 皆の愛をがっちり受け取って、また彼らの力も借りて、世界にはこんなに たくさん たくさん熱狂的な日本好きファンがいるから、、メゲてられない、、何とかしないと、、



フレフレ日本 !!