domenica 12 febbraio 2012

ARTISTA ITALIA アーティスト イタリア

オルテイージャの友達 シラクーサのアーティスト

セバスティアーノ イタリア

Sebastiano ITALIA  è nato a Bengasi  (Libia)





専属のクワードリフォリョ現代美術画廊。プロフィールフォトとセバスティアーノ





アトリエでエッチング製作中、真剣な顔のイタリア氏





銅版画を拭き取り作業中         銅版画作品











彼の版画制作アトリエで、その階下にある画廊とアーティスト達が集まるカフェミニョン


http://www.galleriaroma.it/Bonaiuto/Italia.htm






エッチングアーティストSEBASTIANO ITALIAから贈呈された銅版画作品


P、S 私は銅版画も少し勉強したので版画家が好きで、彼の作品も大好きである。彼にあやかって私のブログもイタリアを頂戴し、さらに の を入れて自分の名前をつけた、そこで イタリア の イズミ と言う名のブログが

domenica 1 gennaio 2012

SEGNO NEL CIELO  山の上の雲


Buon  Anno  e  Felice  2012 !!
 迎春


雲の上から新年の2012年がこの地球の上に住んでいる生命

全てに良い年で、もう少し 幸せな年になる様にお祈りしました.....






天の川  雪のアルプス越え






雲の上に飛んできたら あれれ? 幸せの印か? 






虹の輪の中に?






イスタンブールからパリに帰る飛行機で生まれて初めて見た不思議な現象


自分が乗ってる飛行機が(丸い虹の中)雲に投影されて


びっくり何て象徴的なイマージン !! これを見た時に きっと  


きっと 現状から這い出て何とか過酷な状態から脱皮出来る


と、少しづつ少しづつ、微かな希望が湧いて来ました。

                 
                                    

        皆に良い年、よい春が来ます様に......

giovedì 29 dicembre 2011

ALESSANDRO MAGNO アレキサンダー大王

MUSEO  ARCHEOLOGICO DI  ISTANBUL


やっと会えたアレキサンダー大王(イタリア名でアレッサンドロ マーニョ)

イスタンブール国立考古学博物館


博物館入り口への道 
当時の女性(他国の王女、女帝)達に大もてもての美男子アレッサンドロ





名君でホント賢かったと言うアレッサンドロ マーニョの石棺。
右は当時の彩色された実際の棺の様子を再現(大昔は極彩色の遺跡はけっこう多い、時代が過ぎ渋く色あせてるのが古代とは限らない)






素晴らしいレリーフ彫刻の表現力と言うか職人芸術家。教科書で見ていた懐かしいお馴染みの姿、実際に会える、この何とも言えない喜びで、つい
「お〜お〜 ようやく おなつかしや〜アレキサンダー大王様 ! 」






ウオー !! ん?紀元前の半ミイラ骸骨まで、誰?ミメイ、大王時代の?




トロイの出土品も展示にあったが、これは型が面白いので、何とモダンな壷やマグカップ。形やデザイン能力と言うのはあまり時間と関係ないのかな?どうしてか紀元前の人々の方が創造力ある時が頻繁に起きる(エトルリアやポンペイ出土品を見た時も同じ事を感じた)



左イスタンブール大学前の広場
右は小さめのモスクで祈りに入る前に足を洗う男達



スーベニール収穫品



左はトプカピ宮殿内のお土産館で買った品 : トプカピ製Tシャツ,マグカップ、青のぶつぶつ無しのブルー小鉢(どれも少し高かったけれど外では売ってなかったので一安心)宮殿内に流れていたCD

右はステキなビザンチン トルコブルーでペイズリー模様の細長シルクスカーフ(35X170cm2枚で割り引き130トルコリラ)グランバザールは何も欲しい物がなかったのでアヤソフィアの近くで良い物が揃ってた小さめのArasta バザールで買物、大満足





ビザンチン文明,当時の富豪達のお墓がならぶ


も〜 歩き疲れ、さあディナーだ〜







今夜は高い所に登り景色を見ながら夕食を、と猿なみに高いビルの展望レストランへ一直線。きれいなライティングのパノラマがポワッと夜空に浮かび上がる、アーティスティックなデザイン感覚はバツグン。現地が抱える社会問題や人々と接触無く旅行のみだと、ロマンチックな夕暮れになる






レストランから遠くに見えた美しいブルーの光はボスポラス橋


lunedì 26 dicembre 2011

ARTE BIZANTINE  東ローマ帝国ビザンチン

CIVILTA'  BIZANTINE & MOSAICI 


CHORA コーラ修道院教会のビザンチンモザイク




左Chiesa del Monostero in Chora XI°の裏 ( Kariye Camii Sokak)入り口
右は聖母( Vergine Monegetria) のモザイクは自分の赤児に誇りと哀愁が混合のマドンナだナ〜






左は感心する斬新な模様構図(聖服?)とレイアウト 
右はドームの天井モザイクでイエス中央と出っぱったひだの上に描かれた弟子達





イエスのワインを溢れさせた奇蹟の場面を活きいき描く。右はその楽しい時の拡大





歓迎?何を食べたのだろうか?お客様には何を出す習慣?興味がわく?西ローマ帝国の大変化と違いビザンチン東ローマ帝国グルメは現代にまで伝わって、今も食べてる物があるとか、だとしたら美味し〜いと感動するより、きっと健康食Bioだ〜







左のモザイクは子供が何か遊んでいる様な(サイコロで?)
右はイエスを迎えた皇帝テオドロ(Teodoro Motochite)まるで漫画チック(ピント露出が悪くすいません)何かGenikonの創設者だって「私のこの広大な館や金が小さいのかな?!」と内心思って、、





私が見つけたビザンチンのイケメン達、フフ、、


+†+

domenica 25 dicembre 2011

ORIENTE & OCCIDENTE 東洋と西洋の境

NOTTE DI  NATALE A ISTANBUL


イスラムとカトリックの狭間でクリスマスを祝う無関係の私達、、





ブルーモスクBlue Mosque、広大なドームに回教の祈り声が何処からともなく聞こえて来る様な、外からか、町中も朝6時頃に道に設置してあるスピーカーから祈りの声が響き渡り、私達が寝てるホテルの部屋まで届き早過ぎて辛い〜たすけて〜





Moschea Blue interno ... 素晴らしいハモニー !! 偶像は全く無い(ムスリムは偶像禁止)し、祭壇も無くすがすがしくて気持良い。沢山の考えが頭を去来した、現在のムスリム中東社会とキリスト教圏の国々との断差、宗教と現社会の格差、などなど、、






Gran Bazarそうとう期待していたのでステキな本物らしい骨董品や手工芸品などが少ないのが残念。装飾品や宝石はあまりにも趣味違い。素晴らしいのは繊維問屋の様なおじさん達の布類。お土産用にオリエンタル布製コースターを探したが無かった、、





面白い色の建物。右は赤十字の印がないムスリム用の月マークの救急車





アラブ式甘〜いケーキやお菓子(京風の味違い)アーモンド、ピスタッキ使用のビスケット






Aya Sofiaと前のオベリスクのある広場







Turco Caffè 絶対飲もうとトルコ コヒー ! 現地ムードのカフェでおいし〜


トルコナイトディナー




danza Dervish
はーい !! ちょっとミーハーだけどホテルの紹介で行って見た〜




人もダンサーも庶民的で気取って無く過ごし易く楽しい




Belly dance
ベリーダンスと色々な民族ダンス,手品、アクロバット等々をトルコ料理を食べつつ見学、シャンパンでクリスマスの夜はふけた







イスタンブール夜の風景 ナイトと景色だけならオールロマンチックです。他の問題を深く考えない様にすれば、より美しい滞在が出来る。ローマっ子の友人は「イスタンブールに行くの?ナポリに行くつもりでいりゃいい」とナポリっ子が聞いたら憤怒する様な事を言った。トルコに対して常に聞く言葉は西洋と東洋の中間にある国。勿論人々は欧州南部の人達とあまり変りない、かつて南部はアラブ民族からの侵略統治があった、現代は中東から又トルコ人も欧州へ移民と言うオーソドックスな型で続いている








きれいなミッドナイトブルーモスク。とにかく、大工ジュゼッペとマリアの赤ん坊ジェスちゃん、お誕生日おめでとう!! 


†Ψ☖