その断片を少しづつお話ししていくのがこのブログです、では遠くにいる人々に送る小さな愛のメッセージメモの数々。
獣の肉体が必要だ ( Ci vuole un fisico Bestiale )
特別な肉体が必要だ 。。。
やりたい様にやれるには
何でならたいてい誰ももってない
おまえはそのままでいいんだ 。。。
おまえは「理解comprensione」を探しに出た 。。。
なのに「競争competizione」に向い合う
獣の肉体が必要だ (おれ達みんな無知なんだよ でも
ちょっと教師でもあるんだ)
人生の衝突に耐えるには
人生の衝突に耐えるには
新聞に載ってるやつを読むにも 。。。
時にはかっこ悪い不運にも
。。。。
獣の肉体が必要だ
いつも俺たちは交差点にいるから
左 右 それとも まっすぐ
(略)
静かな人々 ( Persone silenziose )
人 、口数少ない静かな人々
けっこういるんだよ
恥ずかしがり屋で雑踏の人達に隠れてる
でもその静けさが騒音をおこすのさ
その目はアンプの役をする
その目はいつも聴く事がくせになってる
人、話す事がへたな人々
でも考えは賢く整理してるのさ
ちっぽけなそれなのに大きく逆らう考えが
誰かにばれないかと
その人達はとっても怖がってる
(略)
Luca Carboni の歌詞(CD)より仮訳
(ボローニヤに暮らすItalian POP シンガーソングライター cantautore)
ルッカ カルボーニのオフィシャル サイトのイラストは彼のタッチ