sabato 14 luglio 2012

RIVOLUZIONE FRANCESE   フランス革命




7月14日はパリ祭 フランス革命の記念日










凱旋門を行進するフランス軍の姿は、以外とかっこいい? 何か「俺まだ独身です」と宣言してるみたい、、





消防団







パリッ子には軍人より消防士の方が好かれていて大人気です。去年のTV写真ですが、仏大統領の前で体操を披露中。健康いっぱい元気いっぱいってなもんで、可愛い男の子が沢山います、、ポンピエリ(仏語)は責任感もあり敏速で頭悪いと勤まらない、でも安月給なので、お嫁さんがこない。「パティーやるので参加して !! 」といつもガールフレンド募集してます。






モンパルナタワーに輝く美しい夕陽










エッフェル塔の下で色々工夫された花火ショー 革命の夜は華やかな花火で〆












ピー〜シュー〜ヒョロ〜〜ヒョロ〜〜バンッ♪玉や〜♬パリや〜♬




 ドンパチドンパチ

sabato 16 giugno 2012

REGINE E DOLCE    女王陛下のケーキ

 

EVVIVA  REGINA  ELISABETTA  !!  SUL TRONO D'INGHILTERRA DA 60 ANNI !!


6月は初旬から英国エリザベス女王関連のお祝い事が軒並み勢揃い、そして中旬16日前後の週は女王陛下の即位60年記念で、英国内ロンドンや他の都市もお祝い行事がずらり


ではその記念に便乗してパリにあるエリザベス女王と、かのマリーアントワネット王妃のお好きなケーキ屋さんをご紹介します


このお店(51, Rue de  Montorgueil )が王妃達に愛されたケーキ屋さん !!




                     




エリザベス女王もじきじき訪問されたパリの老舗ケーキ屋の創設者はその昔ポーランドからルイ15世に嫁ぐためにやって来た Maria Lesczynska王女に追従した宮廷パティシエ Nicolas STOHRERです





 



エリザベス女王陛下と彼女の為に特別チョコレート卵を作ったパティシエと一緒の写真も店先にポストカードとして売ってます。ここの老舗ケーキの一つ Babà ( Nicolas STOHRER作)ってのがある(もっともこのBabà 創作伝説には色々な説あり、、)ラム酒に浸したもので、アルコールの強い味であまり好きになれないが、イタリアではナポリのケーキ


話しは、さかのぼりフランス革命で市民が叫んだ「パンよこせ、パンよこせ !! 」の言葉にフランス王妃マリーアントワネットの返事で有名な一言「パンが無ければ、ケーキを食べればいい !! 」


さて なぞなぞ  そのマリーアントワネット王妃の好きなケーキとは?


このお店に今でも売ってま〜す、可愛ゆ〜いケーキ !!


いざ中に入れば美人店員さんの歓迎だ〜










売り子さんも何とわなしにマリーアントアネットの雰囲気♫フワフワ手の上にあるのが王妃お気に入りケーキ「Puits d'amour ピュイ ダムール」 甘〜いよ〜ん 


その名も「愛の井戸」意味深〜ん 一口食べると『フェルセン !! フェルセ〜ン !!  何処にいるの〜?』王女の声が風に乗って聞こえてくるかも? もしか して もしか かも?あの森   空井戸の中で♡な〜んちって ....... ♬♪






さあ同じ通り ( 45, Rue de Montorgueil ) にあるユニークなチョコレートの専門店「ATELIER  DU  CHOCOLAT チョコレートのアトリエ」と言う名のチョコ屋さん









BOUQUET  DE  CHOCOLATS


花に例えていろいろなチョコレートブーケがいっぱい






チョコレートの花束を拡大、このブーケの下に見えるカゴの中に花のもとの姿、板状のチョコレートが積み重なってる、ベニヤ板みたいに、それを各種あれこれ摘み取ってバキバキ折って花束にして、もち好みの味を自分でブランドも出来ます、自分用の花束作りも


店内は撮影ダメとかで、名物の各種板チョコ(小さいんじゃなくて30cm X40cm位見えにくいが、)それも大きい波うってる薄い板みたいな奴、色々な種類があり、それぞれのカカオ産地別、カカオ%の含有量差もあり34%  70%  80% 等がある SaoTomè産なんかカカオ90%以上がある、さらにVènèzuela, Equateur, Madagascar, Haiti産カカオ、すごいな。抗癌には70%以上が最適で白チョコは避けた方がよいとか。そんなでこれらをバリバリ折って食べる美味しさ、ピスタッキやアーモンドの実がボコボコくっ付いてるのも美味しいヨ、オレンジライン模様入りもある、そんなで私が好きなチョコレートがいっぱいなんだけど、う〜残念 ま〜来て実物みて味見して下され〜










店先には小型のチョコが並んでま〜す、これはこじんまりして便利型


花束の方が美味しいよォ〜 でもブーケ チョコ(チョコ ブーケ?)は飛行機旅のトランクにはとてつもなく、かさばるナ〜 それでいつも困る〜
http://www.atelierduchocolat.fr/ 他のチョコ、ビスケ等はこのサイトから




まだある Montorgueil 通りに面白いケーキが可愛い〜いあいつがいる !!


ここっ、バゲットも美味しい パン と ケーキ屋さん







すごく優しい店員ちゃん「買わないけど写真だけ撮らしてくれる?」って聞いたら喜んでポーズまでしてくれた  うれしいな〜 !! ブㇶ〜ブㇶ〜 何となく雰囲気も、いやいや そんなこたァ〜ない.....


感激 !! あれっフランス人ってこんな愛嬌あって優しかった??いつから?今までの偏見を訂正しないと。マリーアントアネットのケーキ屋も写真だけ撮って逃げたけど、あちらも こちらも嫌な顔一つせずにモデルになってくれた親切な店員さん達じゃ(何せケーキ買ってもネ〜甘過ぎで食べないから〜) 




ブーブー !!   おめでとう乾杯 !!  女王陛下達  !! 

martedì 8 maggio 2012

LE JARDIN JAPONAIS    日本祭り


FESTA  GIAPPONESE   A   PARIS     パリで日本春祭りだ〜


5月に JARDIN D'ACCLIMATATION 公園で日本祭りが開催されました。日本からさまざまな美術、民芸工芸、観光等の関連ブースが揃い、又柔道、剣道,お茶や太鼓のデモストレーションもあり、おまけにたこ焼き、おにぎり,お稲荷さん等とっても楽しく美味しい春祭り


150年の歴史がある公園内には、レストラン、カフェあり、中には日本式民家も用意され爐のそばには古い道具の展示もあります。また池の中には中国?風な館があります。広大過ぎる敷地には常設メリーゴーランド各種がある遊園地で、主に小さいお子様が常連客です。もち、お子ちゃまが大好きな小動物が触れて乗れるポニーもいるし、山羊小屋、らば等の動物園もちゃんとあります。そばに行くと臭いのがたまにキズ、でも中はホント疲れちゃうくらい広〜いので、日本祭りの通りや、柔道、剣道、手裏剣デモストレーションの舞台とは遠い距離で〜す、だから臭く無いご安心。




                   

 

LE  JARDIN  JAPONAIS   春祭り とネーミングした入り口の大看板










五月晴れのパリの空に鯉のぼりがたなびく













赤い鯉のぼりの下ではフランスで年ごとにファンが倍増する大人気のコスプレ、出演者達が打ち合わせ中だ 何のコスプレかな?



                                                             




大人の訪問者には美しい芸者さんが歓迎お出迎えで大喜び

小人にはハローキティーちゃんがお出迎え役?ご苦労さま〜 おつきそいが優しく  ず〜と手をつないでいたけど、ころんじゃうから ?




キャ〜MANGA !!  Thermæ Romæ !!





今売れっ子漫画家 YAMAZAKI  MARIさんのテルマエ ロマエ の漫画が展示され、しばし原画?に見とれた、本も購入出来るよ〜ん と熱心なフランス人販売員がんばって、すごッ!!  ...... 何せ裸だった *もちタオルもち










日本アニメを映写 KAZE が協力、小さい子供のために、大人は休憩  

  


♬ あら〜えッさッさ〜 ♫





♫ 日本の太鼓にあわせ地踊りを披露  ♪ お姉さん達の勇ましい足どり?寒くないの?さ〜元気いっぱい♪ お祭り音頭に観客も一緒に手拍子打って ♫  皆楽しんで♩ものめずらしいのも手伝って?あんなに喜んでくれる♬んじゃ寒さも何のその♫







巨大なハリボテ人形のおでまし〜ビンボー浪人的なお侍さまも大き〜い







これから、ながーい竹馬にのって芸者風な女性とお侍様がパレードですのじゃ〜








日本から直接来た,京都の織物で手作り品。漆器専門家は懐石風食のサービス、うおっ日本再現に参上つかまつる〜フフフ.....「ここは何処?私は誰?」..... になっちゃう?







抹茶のサービス、必要な茶道グッズも手に入ります、他にも各県から色々な美術、民芸、工芸、の名物を披露のために持参した美しい楽しいブースが並んでいました。

右は沖縄から来たOKINAWA DANCE  P. R娘さん達と金髪女性は友人ファビアンヌとの記念撮影「はい皆さんチーズ !! 」私は何時もの様に聞かなくてもいい、よけいな事を沖縄女性達に質問「本当に貴方達は米軍はいない方がいいの?」娘さん達一斉に「はい、観光には米軍基地無い方がいいで〜す !! 」私は日頃考えてた一言「そ〜ヨね〜アジア一番の高級リゾート地帯に出来るわね〜その方が沖縄にあってるしネ」を伝えた。同じ米国人ならハリウッド俳優達が自家用大型ヨットで憩いにくる方がずーといいな〜 バリ、プケやカプリ、アルマーニが毎年自分の船で立ち寄るオルティジャの様に、、あ〜実現する日を祈ってます









はい泣く子もだまるKIMONO姿でパチリ ! 子供よりお母さんの方が夢中 !


「そんなに日本が好きなの?」と質問したらどの子も「NIPPON?だいだい大〜い好き !!! 」ときゃあきゃあ叫ぶ。こんなチュードレンが他にもこの地球上にはいっぱい居る。フランスやイタリアだけでなく他のヨーロッパも南米、中東、アジア、ロシアの子供や若者もそれぞれ日本を見に行くのが夢、いや大人も同じか?

こんなに皆が憧れるジーパングとはどんなに素敵な国なのでしょう?


それに日本のアニメがどれだけ世界の子供達に「正義の味方」になる事を教えたか、計り知れない、特にイタリアでは今の大人は日本アニメで育っている、いかにマジンガー等から正義を教えられて育ったかは、言うまでもない確かな事。


.......あの大地震が起きて津波がおしよせ、福島原発事故が発生、今は放射能まき散らしている国なのにトホホ、、こんな大きな期待をよせてくれる、、これに答えにゃ〜 皆の愛をがっちり受け取って、また彼らの力も借りて、世界にはこんなに たくさん たくさん熱狂的な日本好きファンがいるから、、メゲてられない、、何とかしないと、、



フレフレ日本 !!

sabato 14 aprile 2012

FLAMENCO GITANO   ジプシーフラメンコ



ジプシー.....  ZINGARI.....  GITANO.....  NOMADI.... ROM...


4月14日の一日限りのサーカステント内でジプシーフラメンコがあると言うので、珍しいので楽しみに見に行って来ました。場所は思った通り空き地にテントをはったジプシーのサーカス小屋。テント前ではバーベキューをやっていてソーセージや串刺し肉を売っている。山羊やロバ等がうろうろしてテント内の雰囲気は焼き肉の臭いもまじりムンムン、怪しげなおじさん、あんちゃん、おばはん、お姉ちゃんもうろうろ。

さてジプシー(伊語でジンガリ)或はノマディ、ロムの話しが出る度に、Padova郊外で暮らしていた時に出会った、怖い思い出が、頭に蘇ります。家のそばにはノマディグループのキャラバン車が草むらに泊っていて、買い物で前を通る度ににらまれましたが、ある日家の庭に干していたシーツが盗まれ、とても気に入ってた物だったので、がっかり(勿論犯人はノマド達と図星)彼らは働かず、子供は学校に行かず、あちこちからの窃盗テクニックで生活し盗品は各地に穴を掘り埋めて保存しています。我が家のシーツが彼女達の車の脇に干されてあったのを発見した時に、じっとしばらくシーツを睨んでいたら彼らがゾロゾロと出て来て、ベビーバギーに座ってる私の赤ちゃんをジーツと睨むのです、その後私を見てニタ〜ッと怖い薄笑い........「文句あっか?警察などに言いつけたら、おまえの子供はどうなってもいいな??」.....ゾーッ...ノマディに赤ん坊を拉致されたら終わり二度と見つからない,さらって売り飛ばすか、物乞いのダシに使い自分達の奴隷にする....メッセージ了解....と走って家に逃げ帰りました。

又ミラノでもジプシーがお金の物乞いうけ皿としてダンボールを突き出し,視界が遮られた時点でバックや財布などをポケットから盗む、、だめだと追っかけてくる。知人の奥さんは自宅にドロボーに入ってきたジンガリにナイフで首を切られて、出血多量で亡くなりました。友達の日本人は窃盗でジプシーに自宅侵入され、隠した貴重品が見つけられず、腹いせに洗剤を家中にばらまいて行ったとか。

私の母もひったくりの被害にあい「あぶない手を離しなさい !! 」と私が怒鳴るまで、しかとバックをはなさない姿はさすが大正おばあちゃんでしたが、その後日本に帰ってからは、やはり怖い思い出になったらしく、死ぬまで親戚達にイタリア土産として語り続けていたそうです。


日本ではジプシーやノマディ、ロムを美化する人達がいる様ですが、私にとって、そのロマンスは小説、詩やアートの中だけで充分、現実は全く違う姿です。何に対してもそうですが本当の現場を知るのは大切な事です。



では現実からしばし離れてアートの中で生きるジプシーフラメンコを見ましょう、、




 


この踊りは女が男を官能的に誘い出し誘惑するのに手首を回す様にするしぐさ




 



女王の舞う姿が堪能できる、本場のフラメンコはジプシー舞から来ている







男三人が集まり酒を飲んでいる、そこに女が登場








左は男達3人をとりこにした後、舞姫が凱旋の踊り。右は始めは男独り、






時間が過ぎると女性が一緒に踊りまくる激しいドラマチックな振り付け








ジタングループバンド演奏と男性ダンサーが舞い始めます











男のセンスアリタ(色気)も大事なフラメンコの要素、ちょっとだけお腹も見せたりで、見る人達を魅了していきます、、








bravo   olè   olè ...... !!!

猛獣は美しい..... だが一緒にいればケガをしたり食べられてしまう事も....

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