martedì 8 maggio 2012

LE JARDIN JAPONAIS    日本祭り


FESTA  GIAPPONESE   A   PARIS     パリで日本春祭りだ〜


5月に JARDIN D'ACCLIMATATION 公園で日本祭りが開催されました。日本からさまざまな美術、民芸工芸、観光等の関連ブースが揃い、又柔道、剣道,お茶や太鼓のデモストレーションもあり、おまけにたこ焼き、おにぎり,お稲荷さん等とっても楽しく美味しい春祭り


150年の歴史がある公園内には、レストラン、カフェあり、中には日本式民家も用意され爐のそばには古い道具の展示もあります。また池の中には中国?風な館があります。広大過ぎる敷地には常設メリーゴーランド各種がある遊園地で、主に小さいお子様が常連客です。もち、お子ちゃまが大好きな小動物が触れて乗れるポニーもいるし、山羊小屋、らば等の動物園もちゃんとあります。そばに行くと臭いのがたまにキズ、でも中はホント疲れちゃうくらい広〜いので、日本祭りの通りや、柔道、剣道、手裏剣デモストレーションの舞台とは遠い距離で〜す、だから臭く無いご安心。




                   

 

LE  JARDIN  JAPONAIS   春祭り とネーミングした入り口の大看板










五月晴れのパリの空に鯉のぼりがたなびく













赤い鯉のぼりの下ではフランスで年ごとにファンが倍増する大人気のコスプレ、出演者達が打ち合わせ中だ 何のコスプレかな?



                                                             




大人の訪問者には美しい芸者さんが歓迎お出迎えで大喜び

小人にはハローキティーちゃんがお出迎え役?ご苦労さま〜 おつきそいが優しく  ず〜と手をつないでいたけど、ころんじゃうから ?




キャ〜MANGA !!  Thermæ Romæ !!





今売れっ子漫画家 YAMAZAKI  MARIさんのテルマエ ロマエ の漫画が展示され、しばし原画?に見とれた、本も購入出来るよ〜ん と熱心なフランス人販売員がんばって、すごッ!!  ...... 何せ裸だった *もちタオルもち










日本アニメを映写 KAZE が協力、小さい子供のために、大人は休憩  

  


♬ あら〜えッさッさ〜 ♫





♫ 日本の太鼓にあわせ地踊りを披露  ♪ お姉さん達の勇ましい足どり?寒くないの?さ〜元気いっぱい♪ お祭り音頭に観客も一緒に手拍子打って ♫  皆楽しんで♩ものめずらしいのも手伝って?あんなに喜んでくれる♬んじゃ寒さも何のその♫







巨大なハリボテ人形のおでまし〜ビンボー浪人的なお侍さまも大き〜い







これから、ながーい竹馬にのって芸者風な女性とお侍様がパレードですのじゃ〜








日本から直接来た,京都の織物で手作り品。漆器専門家は懐石風食のサービス、うおっ日本再現に参上つかまつる〜フフフ.....「ここは何処?私は誰?」..... になっちゃう?







抹茶のサービス、必要な茶道グッズも手に入ります、他にも各県から色々な美術、民芸、工芸、の名物を披露のために持参した美しい楽しいブースが並んでいました。

右は沖縄から来たOKINAWA DANCE  P. R娘さん達と金髪女性は友人ファビアンヌとの記念撮影「はい皆さんチーズ !! 」私は何時もの様に聞かなくてもいい、よけいな事を沖縄女性達に質問「本当に貴方達は米軍はいない方がいいの?」娘さん達一斉に「はい、観光には米軍基地無い方がいいで〜す !! 」私は日頃考えてた一言「そ〜ヨね〜アジア一番の高級リゾート地帯に出来るわね〜その方が沖縄にあってるしネ」を伝えた。同じ米国人ならハリウッド俳優達が自家用大型ヨットで憩いにくる方がずーといいな〜 バリ、プケやカプリ、アルマーニが毎年自分の船で立ち寄るオルティジャの様に、、あ〜実現する日を祈ってます









はい泣く子もだまるKIMONO姿でパチリ ! 子供よりお母さんの方が夢中 !


「そんなに日本が好きなの?」と質問したらどの子も「NIPPON?だいだい大〜い好き !!! 」ときゃあきゃあ叫ぶ。こんなチュードレンが他にもこの地球上にはいっぱい居る。フランスやイタリアだけでなく他のヨーロッパも南米、中東、アジア、ロシアの子供や若者もそれぞれ日本を見に行くのが夢、いや大人も同じか?

こんなに皆が憧れるジーパングとはどんなに素敵な国なのでしょう?


それに日本のアニメがどれだけ世界の子供達に「正義の味方」になる事を教えたか、計り知れない、特にイタリアでは今の大人は日本アニメで育っている、いかにマジンガー等から正義を教えられて育ったかは、言うまでもない確かな事。


.......あの大地震が起きて津波がおしよせ、福島原発事故が発生、今は放射能まき散らしている国なのにトホホ、、こんな大きな期待をよせてくれる、、これに答えにゃ〜 皆の愛をがっちり受け取って、また彼らの力も借りて、世界にはこんなに たくさん たくさん熱狂的な日本好きファンがいるから、、メゲてられない、、何とかしないと、、



フレフレ日本 !!

sabato 14 aprile 2012

FLAMENCO GITANO   ジプシーフラメンコ



ジプシー.....  ZINGARI.....  GITANO.....  NOMADI.... ROM...


4月14日の一日限りのサーカステント内でジプシーフラメンコがあると言うので、珍しいので楽しみに見に行って来ました。場所は思った通り空き地にテントをはったジプシーのサーカス小屋。テント前ではバーベキューをやっていてソーセージや串刺し肉を売っている。山羊やロバ等がうろうろしてテント内の雰囲気は焼き肉の臭いもまじりムンムン、怪しげなおじさん、あんちゃん、おばはん、お姉ちゃんもうろうろ。

さてジプシー(伊語でジンガリ)或はノマディ、ロムの話しが出る度に、Padova郊外で暮らしていた時に出会った、怖い思い出が、頭に蘇ります。家のそばにはノマディグループのキャラバン車が草むらに泊っていて、買い物で前を通る度ににらまれましたが、ある日家の庭に干していたシーツが盗まれ、とても気に入ってた物だったので、がっかり(勿論犯人はノマド達と図星)彼らは働かず、子供は学校に行かず、あちこちからの窃盗テクニックで生活し盗品は各地に穴を掘り埋めて保存しています。我が家のシーツが彼女達の車の脇に干されてあったのを発見した時に、じっとしばらくシーツを睨んでいたら彼らがゾロゾロと出て来て、ベビーバギーに座ってる私の赤ちゃんをジーツと睨むのです、その後私を見てニタ〜ッと怖い薄笑い........「文句あっか?警察などに言いつけたら、おまえの子供はどうなってもいいな??」.....ゾーッ...ノマディに赤ん坊を拉致されたら終わり二度と見つからない,さらって売り飛ばすか、物乞いのダシに使い自分達の奴隷にする....メッセージ了解....と走って家に逃げ帰りました。

又ミラノでもジプシーがお金の物乞いうけ皿としてダンボールを突き出し,視界が遮られた時点でバックや財布などをポケットから盗む、、だめだと追っかけてくる。知人の奥さんは自宅にドロボーに入ってきたジンガリにナイフで首を切られて、出血多量で亡くなりました。友達の日本人は窃盗でジプシーに自宅侵入され、隠した貴重品が見つけられず、腹いせに洗剤を家中にばらまいて行ったとか。

私の母もひったくりの被害にあい「あぶない手を離しなさい !! 」と私が怒鳴るまで、しかとバックをはなさない姿はさすが大正おばあちゃんでしたが、その後日本に帰ってからは、やはり怖い思い出になったらしく、死ぬまで親戚達にイタリア土産として語り続けていたそうです。


日本ではジプシーやノマディ、ロムを美化する人達がいる様ですが、私にとって、そのロマンスは小説、詩やアートの中だけで充分、現実は全く違う姿です。何に対してもそうですが本当の現場を知るのは大切な事です。



では現実からしばし離れてアートの中で生きるジプシーフラメンコを見ましょう、、




 


この踊りは女が男を官能的に誘い出し誘惑するのに手首を回す様にするしぐさ




 



女王の舞う姿が堪能できる、本場のフラメンコはジプシー舞から来ている







男三人が集まり酒を飲んでいる、そこに女が登場








左は男達3人をとりこにした後、舞姫が凱旋の踊り。右は始めは男独り、






時間が過ぎると女性が一緒に踊りまくる激しいドラマチックな振り付け








ジタングループバンド演奏と男性ダンサーが舞い始めます











男のセンスアリタ(色気)も大事なフラメンコの要素、ちょっとだけお腹も見せたりで、見る人達を魅了していきます、、








bravo   olè   olè ...... !!!

猛獣は美しい..... だが一緒にいればケガをしたり食べられてしまう事も....

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domenica 8 aprile 2012

PASQUA    復活祭



復活祭の日々


以前は親も祭日で会社は休みだったのですが、国が取り消し、それで今では子供だけが学校が休み、親子がかち会わずちょっとちぐはぐで困ったイースターになっています。

さてパスクアにかかせないのが装飾した卵とか、又卵型のチョコレートですが、今は色々な変形イースター用チョコがいっぱい売っています。


 我が家の近所にあるチョコレート屋さん、毎年おかしな新チョコが
デビュー


 は〜い 今年の面白チョコで〜す







キリスト教の印 お魚






ケロケロ カエル君     



薄い茶色がミルク チョコレート
黒いのがフォンデンテ チョコレート 










これは日本の漆器で出来た和菓子入れではありませんチョコレート タルトです あまりに美しいのであっけにとられ、食べるのがもったいないほどですね。








さて、そしてこのVIDEOを見なければ復活祭の気分になれませ〜ん

ゼッフィレッリ監督の1977年度のTVドラマで大人気だった

テレビフィルム「ジェスー   ディ ナザレ」


GESU DI NAZARETH ( INTEGRALE )





 GESU  di   NAZARETH   Franco Zeffirelli 監督のTVドラマ DVD版













こっちはおふざけ面白ろ〜い英国パロディア映画
「ブライアン  ディ ナザレ」
Monthy Pythonグループは有名なケンブリッジやオックスフォードの学生達が出演、パロディア化し自分達で演出した。後にBBCに出て人気が高くなった経緯があり、秀才ぞろいですが、お笑い役で徹底、英国式ユーモア?を逆手に、なにしろ可笑しい事この上なし、憂鬱も吹っ飛ぶ、、

Monthy Python - Brian di Nazareth






Monthy Python - Brian di Nazareth 


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giovedì 8 marzo 2012

FESTA DELLE DONNE   女性の日


3月8日は女性の日、通りにはミモザが出回りいい香りがしてくる。


パリは女性の日のPRや宣伝が多い、と同時に女性の好きなカフェも花盛り、何せパリジャンはカフェ好きで、立派にカフェ文化なるものが存在し、学術論として大手をふって歩いてる。冗談では無く、確かにカフェの存在はフランス文化にとって重要だ。

フランス革命、ジャコバン党、それぞれカフェ的な昔風居酒屋から発生したし、ロベスピエールが通った店は今は立派な一流レストランになってる

さて私の縄張りモンパルナス派、モジリアニやジャコメッテイが通ったカフェも今はあまりに一流で、ちッと趣きがね〜(だから写真に撮らない)

又実存主義を語ったサルトルやボーボワールもサンジェルマンデプレのマルゴ等のカフェで寄り集まっていた(こっちはまだ我慢出来る)



そこで今パリで流行のオーストラリア カフェに行った






 流行のオーストラリアカフェご自慢のコーヒー豆(緑グレー色が煎る前のコーヒー豆、茶色は煎った豆)右はそこのカプッチーノ(美味しかった!)





左は別の店でオーストラリアカフェの自然でおおまかなインテリア、コーヒーは上出来。右はリュクサンブール公園内のカフェでカプチィーノと注文したら出て来た(見るからに不味そ〜 ホンニまずかった〜)

パリはカプチィーノと一口に注文してもさまざま、くれぐれもご注意あれ



さて女性の日とてコーヒーだけでなくチョコやマカロンも人気のもと !!!  
さあ〜ケーキだマカロンだ〜





それにしても、これはチョーあま〜いお菓子屋カフェ、ピンクが襲ってくるよ〜ゾーゾーとするがマカロンは美味しそう。凄い色のメレンゲケーキがいっぱい 座る?ひぇ〜甘くて こわ〜



♫  ハイここがパリの新タイプのカフェで〜す ♬ 何がニュー?♪フフフ






ここはママとべべが一緒にくる憩いのカフェです。ベイビーには哺乳瓶や各種の粉ミルクが用意、それぞれ歳により、離乳食あり、ビスケットあり、絵本、おもちゃ、ママ用参考書ありその他プレゼント、パーティー用意もアドヴァイス






カウンターでは優しいお姉さんやおばさんがお茶やコーヒーを入れてくれます。ママがリラックスするためのカフェなので、いつまでも本や雑誌を読んでても何も言われない(赤ちゃんが寝てる間、一息いれるママも多い、おばあちゃん、おじいちゃんとの待ち合わせに使う人も)
お食事も 大人メニュー10€  子供メニュー8€   
カフェの名前    Cafè  grenadine
住所 161  avenue  du  Maine   75014  PARIS  tel:  01 45 43 99 09
火曜→土曜 9時→19時  www.cafegrenadine.fr


 でわ び〜ず〜  !!    バーチ !!





さ〜 それぞれの女性へ  女の日  がんばって  いきやしょう〜  子育て 若者育て  亭主育て 自分育て と !!
 

♡