domenica 27 febbraio 2011

LIBERTA' DI INFORMARE  報道の自由


Destino di Manning e Assange !!
Libertà per loro !!








Bradley Manning : prima l'arresto !


http://www.bradleymanning.org/







Bradley Manninng : dopo l'arresto !!

http://www.worldwidehippies.com/2010/12/23/un-to-investigate-treatment-of-bradley-manning/



Quando uomo cerca la verità ... viene arrestato ... nel mondo che viviamo adesso non è piu normale, cosi l'inquinamento profondo ... segreto dello Stato non serve piu, non serve piu la guerra, infondo la Nazione non conta piu ... per noi !! ..... ma qualcuno si !!


stiamo passando una nuova era ...


questi due persone hanno fatto aprire la porta : Manning e Assange !!






Mondo di Assange e WikiLeaks !!!





Assange dove vuoi andare e dove ci porti ?? ti seguiamo non abbiamo altra scelta !!


http://www.facebook.com/wikileaks

lunedì 14 febbraio 2011

SAN VALENTINO 愛と恋と好きなチョコレート

パリを歩くとチョコレート屋があちこちにあるのに改めてびっくり。

フランス人は歯医者に行く人の率はどうなってのかな〜? 私の歯医者はお父さんがシチリアの出なのでイタリア語が上手で助かる、丁寧で歯科技術は抜群。


いつもの散歩路 Rue Vavin を通りすぎるとJean Paul Hevin のチョコレートショップ、今年のサン ヴァレンタインデーのウインドーは あれれ〜靴までチョコレート ! !


『 シンデレラ〜  忘れ物ここにあったよ〜 !!! 』






大人味のチョコレートが多い、今年もハートがいっぱい 70%以上のカカオが健康







幸せな恋に巡りあう事を〜 愛がいっぱいで幸せになるのを 祈ります 


好きな人と事がふえるように〜 何処に ?? 
 





ここに そこに あそこに 世界中 どこにも !!!

sabato 29 gennaio 2011

ARRIVA LA VERITA 第二(ベルリン)の壁


Fiume della verità.... 歴史の水面下に流れる真実
....


歴史に真実が
流れ込み視点が塗り変わる時代がやってくる...歴史の時の流れを表面から深さ,広さを分析してみたら,断層が出て来た、、



            1層目の世代


約 63年前に第二次世界大戦がイタリアで終わりました。人の寿命も長くなり今もあの大戦を経験した沢山の老人達が生きています、重要な地位について影響力のある人達も少数ですがまだいるわけです。いわゆる戦後の勝ち組的な人達(レジスタンスや共産党と左翼系)この層の人達は何か起きるとすぐ「それはファシストだ〜」の一点張り。今でも例えば義務教育の中に体育強化の政策案があると、すぐファシスト時代を思い出すのか反対の大合唱。イタリアに体育教育が発達未熟な理由でもあります。

このメンタリティーが現在のイタリア政治がまとまるのを防いでい ます。今年イタリア統一150周年と国は宣伝に勤めていますが、イタリア人がどこまで実感しているのか?何でも愛国的な行為は全てファシズムと決めてかかる、こんな点は少し日本と似ています(日教組的な空気はイタリアにも存在し,高齢者が今だに共産主義に未練がましくひっついています、フランスにも最後の砦なみの老人達が生きています。以外と広い範囲で生き残っているので私は漂流するオランダ船の乗り組み員とみて、ほっておくしかないと思っています)

これが1層目です(世界で一番おいらが正しいのだと言い張る)白髪左翼世代層です。

同じ層で位置は反対側に陣取る右翼旧ファシスト達は苦虫かみつぶした様にジーとだまって左翼が活躍する現代伊社会を睨んでいますが,ぶつぶつSaloも良い事もしたとか、愚痴ってます。以前仕事で伊労働法を調べた事がありましたが、現在の伊サラリーマンが利用している制度にはムッソリーニ時代に発布されてたりそれ以前の王政令があったりしました。

この世代の人にある思い出があります、

湾岸戦争後の当時メディアで流行り出した言葉に「TU SEI PIU BELLA !」がありました,意味は「貴方が一番美しい!!」何故かと言うと湾岸戦争で流行った事の中に、歯が白く歯並びが良い人 歯が汚く出っ歯な人、あるいは、美人 VS ぶすの対立がありました、勿論戦前(WWII) から日本人が歯並びが悪く出っ歯なのは有名、米国からその辺りの宣伝撹乱情報は湾岸戦争中どんどん流されて入って来ました。当時イタリアは日本を横目でちらちら見てて、内心米国の湾岸戦争参加要求に乗り気ではなかったのです。そんなイタリアを米国は美人の自分をとるか,ぶすの日本をとるか?と脅し始めました。伊メディアでは美人(米国)とブス(日本)がチョウチョウハッシと(日本はつんぼ桟敷で知らない間に)やりあってたわけです。
当時会社の帰り道ミラノの公園を通った時にベンチに座っていたおじいさんが私を見ると突然立ち上がって『あんたが一番美しい !! Tu sei piu bella !!」と怒鳴ってきました !?! こっちはぎょっとびっくりしましたが、内心は『あんがとう爺っちゃん!!』と感謝しました。これはあの大戦を一緒に戦ったおじいちゃんの敵国(英米国)への報復でしょうか !?!ありがたい事です。


            2層目の世代


又大戦後には別の世代層の戦いが始りま す、それはますます左翼右翼に分かれたイデオロギー闘争で地球上がソ連側か米国側にはっきり分断された冷たい戦争です。これに参加したのは勿論政治家を筆頭(中にはKGBやCIAで訓練された人達)に軍隊、秘密軍隊や諜報機関員だけではありません。一般人を装った沢山の人達が働き協力しました。マッソネリア(フリーメーソン)やマフィアも含まれそのメンバーや 企業家、銀行家、中にはKGBやCIAから給料が出てる人達もいました。マスメディアの記者や関係者を始め学者、芸能人、著名人、その他各分野でそれぞれが左右に分かれて戦々恐々、冷たい彼らの戦争をした訳です。今有名になったジャーナリストがこの時代に東欧の民主化を望んでスパイ行為の疑いをかけられていたり、そんな人はけっこういます。文化交流さえも西側スパイ呼ばわりしていた、東欧諜報機関なら大いにその残骸が今出て来てもおかしくありません。当時は日本も西側と呼ばれていた時代でしたが、ベルリンの壁が崩壊後はただのアジア黄色人種に戻ってしまいました。

この人達は現在は何気ないフリーなふりをしていますが、ことある度に昔取った何とやらで、何でもすぐ左右に別れる悪い癖があります。簡単に見分ける方法はそのものズバリでロシアびいきか米国びいきかに別れます。






  ベルリンの壁を崩し次に崩壊すべき第二の壁 




共産主義と戦うために出来たNATO秘密軍隊組織のグラディオ、ステイビハインド戦略。目的はソ連又は共産主義国の西側侵略への防止作戦軍事行為、及び西側で共産系政党が選挙などで勝利し多数で与党になりそうになった時に出没して,妨害作戦等を起す事、勿論その為に手段は問わず、テロ、サボタージュ何でもOKです。全欧州をカバーする秘密諜報軍隊ネットワーク。

ある日ついにベルリンの壁が崩壊します。さらにソ連邦の崩壊1990年後期に当時のイタリア首相アンドレオッテイがその存在を明らかにし国会で発表。その実体は冷戦後じょじょにその姿が醜くなってきた欧州NATO組織下、特にこのNATO秘密軍隊グラディオ(組織解散と発表されましたが)の工作員グラディアトーレ達の存在です。ソ連邦と言う巨大な独裁共産党大帝国が崩壊し、冷戦が終局、共産主義の敵国が無くなったのにまだその残骸組織の影が全欧州に残存する、ホントに不気味でその細胞は歪曲して肥大化し残酷非情な怪物組織に育ってしまったのです。

スティビハインド戦略を実行する人達は全欧州各地域にネットワークがあり、さらにEU以外の国々にも足跡を残しています。特に軍隊と諜報機関、憲兵や警察も関係していて複雑怪奇です。告発する正義感のある人は次々に消却されて来ました。そしてダブって動いてたのが秘密結社ロッジァマッソネリアでした、政治家や検事、判事、学者、企業家、銀行家、金融関係者さらに多数のマフィアも会員になっていました。イタリアでは昔有名な自殺?した(殺され た)コメディアンやTVトークショウ担当者がメーソンP2(プロパガンダ 2)会員だったり、今ではP3まで登場してきました。イタリアの首相ベルルスコーニはフリーメーソンP2のメンバーです。他にもそうそう たる人達がいて伊社会全般に会員だらけです。P2のボスだったリーチォジェッリなどは在米の伊米パーティーで米大統領の近くに座席してたのが何より彼の権力構造の現実。後年逮捕されましたが出獄後はTV番組でショウに出演し、伊国民の批判の的になりました。


このNATO秘密軍隊組織は月日を経て組織結成の本来の目的からはずれ怖い醜い存在になります、訓練所がサルデニアにあり,英国からも教官が来ました。一般市民の命を犠牲にして何とも感じない犯罪組織に近くなります。はじめは共産主義と戦う大義がありましたが目的が次第に迂回し始め、そのうち当初の志など皆無になり、自作自演する『現存政権を強化するために緊張関係と危機感を作り出す目的のため』大変邪悪なテロ行動に出る殺戮専門家集団に変身してしまいます。

例はネオナチテロのしわざ、又はイタリア赤い旅団と偽ったり、左翼又右翼原理派のせいにしたり、あるいはマフィアにおしつけたり、自作自演の列車爆破、飛行機墜落、判事爆死、その他の惨劇や殺人が次から次へとこの秘密軍隊諜報組織によって実行されました。これらの事件は今もなお国家諜報機密ファイルの中で日の目をみるのを待っているのです。ここにほんの例としての事件は di Peteano、AddauraのFalcone 殺人未遂事件で次にdi Capaci でGiovanni Falcone爆死暗殺 , via D'AmelioでのPaolo Borsellino爆破暗殺, di piazza Fontana爆破虐殺, Bologna駅爆破虐殺事件(日本青年も1名死亡) Aldo Moro誘拐殺人, Enrico Mattei飛行機事故偽造殺人, Ustica飛行機墜落事件, Moby Prince船の火災事故, Dalla Chiesa殺人, Pier Paolo Pasolini殺人, Loggia広場事件、等々まだ書ききれないほどあります、これらの事件の犠牲となった死者の数は夥しい。影で操作した終局的なボスである秘密諜報機関で勝者国である米国諜報機関はただの自国に都合良い国益戦略だったでしょうが、虐殺されたのは沢山の罪の無い現場に居合わせた人々、若者、女性や子供まで巻き込んだヨーロッパやイタリアの市民でした。

将来はもうこの様なイデオロギー冷戦をする国は欧州にはないでしょう、もうそんなお金はEUには無いのです。今イタリアの若い世代は現政権に昔と異なる透明さを要求しています。ますます強くなる情報報道言論自由の権利要求、ネット交信の無制限解放やフリーメディア各要求運動に熱い切望が読み取れます。それは国際世界でも同じ要求が起きています、より透明な国家や外交政策の要求。今注目のWikiLeaksも出るべき現象として出てきたに過ぎないのでしょう。



         ネットに交差する若い世代のオピニオン



冷戦後の歴史の真実を探求したい要求、それに比例する様にイタリアでは国家機密文書の公開要請運動が静かに少しづつ強くなってきています。

私のミラノの学生時代の同級生にマリアという友人がいました、数年後すてきな結婚をして子供ができ、幸せそうな彼女の姿が輝いていました。私はヴェネツアに引っ越しをしてその後20年後に又ミラノで再会した時は、意外なニュースをマリアの口から聴く事になりました。ジャーナリストの夫が暗殺されたと、彼女の幸せな姿を思い出に持っていた私は本当にびっくりしました。そして彼女が伊TVニュースに映る度に、人の運命の不条理を感じるのです。現在はマリアの娘が大人になり殺害された時は幼かったので顔も覚えてないお父さんの本当の殺害者を追求して国家機密書類の公開運動を静かに続けています。私も彼女を微力ながら応援しています。

若いエネルギーにつられて欧州各国家のトップシークレット資料が公開されるのも時間の問題でしょう。

日本もぞろぞろと戦後に何人もの政治家やジャーナリストが殺されています、何かバックをたどるとイタリアと同じ影の組織にたどり着きそうですが、日本も欧州の若者の機密公開要求意欲に影響されて、もっともっと強くなりさらに透明な国家と政策政治に蘇ってくれるようにと願ってます。
          

           3層目の世代その戦略は?


冷戦敵国が完全消滅後の2000年には仮想敵国として不運にも日本に白羽の矢がたってしまいます。それでハハーッと米国諜報機関の用意したレポートを読んで、日本を悪役にする手伝いをするジャーナリストもどき工作員もぞろぞろ欧州に出てくるわけです。勿論イタリアにもいます。湾岸戦争後にもありましたが、まだパッションが残っていました。2000年辺りから日本のイメージを引きずり下ろす感情無しの工作運動が具体的にあちこちに現れて来ます。日本を侮辱して敵愾心を煽るな ら何でもOKだったみたいです。

この良い例としてはテロ用に爆弾を使用し庶民を虐殺する行為に自爆と言わずにKAMIKAZEと命名し、連呼してこの言葉を使い(連呼宣伝効果)他のメディアにも使う様に(広範囲連呼運動による既成事実の定着効果)と強制工作します。フランスのメデイアには抗議の手紙を当時のシラク大統領に出した後は使われなくなりました。イタリアは多数抗議メール送りましたが(RAI 2TVニュース編集長等)少し自制しますがすぐぶり返し、今では広範囲に定着してしまい悲しい事です。イスラエルのあるニュースサイトには自爆と書いて横にさらに大きくKamikazeと記載したリストもありました、二つ同じ言葉を使う必要は全く無いのに。このKAMIKAZE言葉探しからだけでも、誰が?何社が?何処が?米国下請け工作者なのか解り易くなります。メディアリテラシーでは言葉で検索出来る良い例で分析がいとも簡単で時間の節約になります。これらが3番目の層にいる人達の活動状況、なかなか厄介な人達の層です。若い人も大勢いますし自宅に5、6台のコンピューターを置きその他の全ハイテク機器を装備してあらゆるネット媒体、サイト、ソーシャルネットワーク、Blog Twitter 等々に目を光らしてコントロールしているのです。ある人達は欧州数カ国言語を理解(話す、読む,書く)出来て、9月11日事件の米国政府発表が正しいと主張して発信しているかたわら色々なディスインフォーメイションを出してメディアを撹乱しています。この層の人達の資金は各国諜報機関の下請け企業を仲介し入手している様です。

ある人達(評論家や専門家)は伊TVで「日本太鼓のバチは人骨を使うのだ !」「日本の文化など禅しかない ! 」とか「米国文化には立派なビートジェネレーショ ン小説がある ! 」等と、聴いててお腹かかえて笑いこけるほど単純な中傷工作。これは現在でも継続して存在している状態です、つい昨年彼らはTVのトークショウなどに出演すると突然「犬が良い、猫は役立たずですね〜」とかの言葉を飽きずに吐いてます。

透明で右左のデマゴーグぬきの自由な世代はもうそこまで育ってきています。1層目世代の方々は歳で亡くなり(失礼 ! )つつあります。今はまだ2層目の老人や中高年がカクシャクと働いていますが。ベルリンの壁が壊れた様に、新たに模様替した一国の強国独裁軍事外交の壁、まさに第二ベルリンの壁組織、出来上がったこの壁も将来は壊れていくでしょう。これを私は第二の壁と呼びますが、これは又いつか機会がきたら書きたいと思っています。

それと何時か機会があった時に4層目の人達を紹介します、これは少し可笑しい層で多少オタクですが、ぶ厚い層で頼もしいかぎりです。(この4層目の世代が日本の新しい友達です、でもまだ若過ぎて社会の中枢にはいません,生まれた時から日本製のアニメで育った青年世代で現在最高齢は30代半ばか40歳です)その後には小さい子供達が続きますが、この世代はどうなるか解りません、と、言うのは気がついた米国等が先手を打ち始めたからです。日本に取られた漫画やアニメの若い世代を奪いかえそうと今やっきになっています。この争いにはまだ、結果は出ていないので何とも言えません,将来、次の世代が語ってくれるでしょう。


さてこのブログもそろそろイタリアの1992年に入りますが、と、同時に今年2011年にはもっとイタリア国家機密が解放されないと1992年が語れない不都合が起きているのです。まあ多少脇道して時間稼ぎをしながら、イタリアの夜明けを待っているのが現状です。

イタリアの若者達はたのもしく物を言い、考え、物を書く、大人に育ってきています。そしてあの湾岸戦争後には、いかにジャーナリストの働きが国の動きに作用し国益に影響したか、しっかり見て経験した若い世代です。そのせいで驚くほどの人数が湾岸戦争後にジャーナリストになりたいと希望を出していました、確かに多数が育った様です。口喧嘩に強く、皮肉が上手で明るい性格、ばかばか言われてもへとも思わぬ柔軟な神経。イタリア人の陽気さで世界を回る面白い集団です。

世界では自国を出てもびくともしない脳も体も頑丈な若者達が育って、飛び回って情報発信しています。

日本の若者達も大きく成長して、ジャーナリスト、フリーランスとして,日本メディアとして、しっかり考える外交専門市民として、情報収集分析者として、日本人として世界で発言して欲しい !! .....で新鮮な水をあげましょう、毎日毎日、どうか丈夫に育ってくれる様に,頑張って大きくなって下さ〜い !!!

martedì 11 gennaio 2011

LIBRI PER ANNO NUOVO 新年に読む本


LIBRI   PER  2011 



うさぎ年に読みたい本のリスト


また1年と呼ばれる時間が過ぎ、時を刻む置物が忘れ去られて

             
       並んで何かを待っている.........





モンパルナス近辺にある古時計修理屋、こんな店に時計をあずけたら、ま〜ほこりで余計動かなくなっちゃう?古〜い置時計がいっぱいならんで、時を刻んで... いや止めて...と言うか....


今年の休みには時計を気にしないで、ゆっくり読みたい本のリスト。



MARCO  PANARA

LA  MALATTIA  DELL'OCCIDENTE


Editore Laterza  


Giovanni Taurasi : http://giovannitaurasi.wordpress.com/2010/11/05/un-brano-del-libro-di-marco-panara-la-malattia-dell%C2%B4occidente/


Corrado Augias : http://ilmiolibro.kataweb.it/booknews_dettaglio_recensione.asp?id_contenuto=3715505




UMBERTO  ECO


Il  CIMITERO  DI  PRAGA

Editore Bompiani         ISBN 978-88-452-6622-5

Gianni Riotta : http://www.ilsole24ore.com/art/cultura/2010-10-31/odio-nome-rosa-064124.shtml?uuid=AYEG3yfC




PAOLO  SOLDANO


GIAPPONESI  SI  NASCE

Editore  Caletti         ISBN 978-88-6498-348-6

http://giapponesisinasce.com/recensioni/




GIOVANNI  FASANELLA & PRIORI


INTRIGO   INTERNAZIONALE

Editore   Chiarelettere


http://www.chiarelettere.it/dettaglio/67166/intrigo_internazionale


Beppe Grillo : http://www.beppegrillo.it/2010/05/intrigo_interna.html




FRANCESCO  PICCOLO


MOMENTI  DI  TRASCURABILE  FELICITA'


Editore  Einaudi       ISBN 978-88-06-20551-5



まだまだありますが、、新年はこのくらいで、、

sabato 1 gennaio 2011

NUOVO GIRO DEL MONDO  新年の夢 新世界一周船


新年明けましておめでとう FELICE ANNO NUOVO !! 




2011 Anno del Coniglio !!







楽しい夢、おかしな夢、癒しの夢、雄大な夢,世界の夢を折ろう







新しい年、新しい空気、新しい希望、新しい勇気、新しい世界、

あなたの灯火







大きく息をはいて,大きく空気を吸って、翼を広げて飛び上がれ !!








晴れた真夏の港に大型船が錨を降ろして、、仲間が待ってる !!



もういい、これでいい、ここまで来たんだ、行こう、さあ乗り込もう !!




心の大型世界一周豪華船で新航海に船出しよう、目標はあれ、あれだ !!








文字で考えない、感じればいい、何かが変わる、あなたの中で、世界も変わる !!


 

giovedì 30 dicembre 2010

GUERRA COMMERCIALE 日米(経済&メディア操作)開戦


今から20年前に起きた事柄に、はっと気がつく事が度々ある、、


1991年12月27日金曜日付
        La  Repubblica

Ennio   Caretto記者   ワシントン特派員


AMERICA DICHIARA GUERRA COMMERCILA AL NEMICO NIPPONICO


La Casa Bianca minaccia piu dazi    



foto : Il presidente degli Stati Uniti George Bush

C ha provato anche il segretario di stato Baker, il grande taumaturgo, ma senza risultato: il suo emmissario a Tokyo, Zoellick, è ritornato l'altro ieri a mani vuote, senza regali di Natale. Il Giappone non ci sente proprio : non ci sente sui sussidi all'agricoltura, che ormai minacciano di affossare l'Uruguay round. Non ci sente sulle auto, il contenzionso piu celebre della storia dopo Elena di Troia. Non ci sente sull'apertura dei suoi mercati al " made in Usa ". Anzi. Nel rapporto annuale di 600 pagine, il governo nipponico ha mostrato i denti all'alleato. Al termine della guerra fredda, ha scritto, il nostro popolo non è cosi persuaso che l'alleanza con l'America sia importante. Non è un bel preludio alla visita di Bush il 7 gennaio , a copo di una delegazioni di 21 uomini d'affari, un evento senza precedenti. Invece della prevista " dichiarazione di Tokyo ", un documento programmatico di collaborazione economica tra i due paesi. Zoellick teme che ne emerga una dichiarazione di guerra, la guerra dei commerci dopo quella dei tassi.

" E' significativo che Bush inauguri il '92 con un viaggio a Tokyo " mi dichiara Richard Gephardt, il capofrusta democratico alla Camera, ex candidato alla presidenza nell'88. " Negli Anni novanta, la guerra commerciale col Giappone rischia di prendere il posto della guerra fredda con l'Urss. I rapporti economici tra i nostri due paesi - e non soltanto quelli - sono diventati molto difficili ". Espresso da Gephardt, un deputato del profondo sud in cui gli elettori speravano di trovare un secondo Truman, il giudizio non sorprende: Gephardt è il " padre " del progetto legge antigiapponese presentato al Congresso una settimana fa, uno dei piu protezionisti dalla storia Usa. Ma il suo giudizio è condiviso dalla grande maggioranza degli americani, dagli operai dell'auto di Detroit che per istrada spaccano i finestrini delle vetture made in £Japan fino ai turisti Manhattan che sanno che il Rockefeller Center, un monumento nazionale, è stato venduto a Tokyo. " Io sono piu in sintonia di Bush con l'opinione pubblica " rileva il leader democratico dai capelli rossi e con i piedi per terra. " Nei sondaggi, i tre quarti della gente identifica il nemico nel Giappone, non piu nell'Urss ".
Nell'America del dopoguerra fredda, c'è già chi teorizza che il confritto commerciale col Giappone potrebbe degenerare in prosieguo di tempo - dieci o venti'anni - in un confritto armato, il secondo del Pacifico in poco piu di mezzo secolo. Lo scontro tra le due superpotenze dell'economia appare probabile a qualche economista, anche per motivi culturali. In un libro dal titolo significativo, " The comming war with Japan ", l'imminente guerra col Giappone, due docenti universitri , George Freidman e Meredith Lebarde, ammoniscono che senza una serie di occulati compromessi la collisione tra i due colossi sarebbe inevitabile. 


La Casa Bianca minimizza la tensioni, ma Bush non nasconde che la sua missione di gennaio a Tokyo sarà decisiva per il futuro del Pacifico. Se il Giappone non togliesse le barriere al " made in Usa ", il presidente non potrebbe porre il veto alla legge Gephardt." Non in un anno elettorale " afferma il deputato del Missouri " in cui a causa della recessione molti americani voteranno con le loro tasche ".

La cifre riassumono i motivi del risentimento statunitense nel confronti del Giappone. Gli Usa, che con l'Europa vantano un poderoso attivo commerciale, venti miliardi di dollari, accusano con Tokyo un disavanzo di oltre il doppio, quarantun miliardi. E il disavanzo li colpisce nei loro settori piu importanti : le altre tecnologie, l'auto- un'industria che con l'indotto da lavoro a un cittadino su sette- le comunicazioni. La traumatica ristrutturazione della Generale Motors, un gigante storico di cui soleva dirsi che se sternuta l'America prendeva il raffreddore, ha sconvolto l'uomo della strada : i 74 mila licenziamenti e la chiusura di 21 impianti previsti nel prossimo quadriennio gli sembrano un segnale di sventura.

" Quest'anno, il Giapone ci ha venduto 3 milioni di vetture " protesta Gephardt. " Da noi ne compra poche migliaia. E non parliamo del settore agricolo : non vuole neanche vedere il nostro riso. Non è forse protezionismo esasperato ?". Il Giappone, lamenta anche il deputato, " spegne i proprii rimorsi di coscenza con degli oboli, come i 13 miliardi di dollari versati per la guerra del Kuwait. Ma non è di carità che la nostro industria ha bisogno ".

Dick Gephardt e compagni respingono le obiezioni giapponesi secondo cui il disavanzo commerciale americano è anche frutto di una cultura economica sbagliata. Il Giappone investe il doppio degli Stati Uniti nella ricerca e lo sviluppo ; risparmia quattro volte tanto ; li domina nell'istruzione scolastica e sopratutto nella qualificazione della manodopera ; e a differenza degli Usa, dove non esistono piu l'impiego a vita e la fedeltà all'azienda, garantisce alle maestranze il posto di lavoro. " E' tutto vero " ribatte il capobastone democratico. " Ma cio non toglie che Tokyo debba divenire liberista ".

Nel suo disegno legge Gephardt chiede che il Giappone riduca del 20% annuo l'attivo degli scambi sino a pareggiarlo alla fine del '95. In caso contrario, America imporrà sempre piu dazi e contingentamente contro i suoi prodotti.

私から見ればこの記事自身はさほど重要な物ではありません。ただこれは当時湾岸戦争後に始まるべき静かな開戦布告記事の一つです。即ち日米経済戦争?表向きはそうですが、ある大きな潮流の動き始めを暗示する記事だった事は確かです。対日本の経済対策にベイカーもなす手を失う(?そこで又内心何か陰謀を企んだ)
日米経済戦争を納得させる為に記事の内容は、米国は冷戦後の敵探し中である。世論調査で米国民の3/4はもはや敵はソ連では無く日本という結果が出た。日本は対米貿易で巨大黒字。歴史上トロイのヘレン以来の事件発生。米国の失業者数の増加。デトロイトGMの不況と日本車の輸入規制。米国製品の押売。Freidmanと Lebarde共著「 The coming war with Japan 」が出版された。日本バッシングの主演俳優ゲッパート民主党下院議員の「クウェイトの件で我々に支払ってくれた金とは違う、我が国の産業界はお慈悲の施しを必要としているのじゃない!!」等のインタビューが書かれてあり、まさに対日本たたき政策の披露記事です。何しろ来月はブッシュ大統領の日本訪問が控えているので準備運動が必要。
ゲッパート、後にTVではToshiba製品が犠牲になり本当に叩き潰す彼の映像が世界をかけ巡って、もちろんイタリアTVにも映像が出ましたが、伊人の常で『mamma mia なんだこの男は?』と言う感じでした。当時彼はけっこう顔広くメディアに出没していましたが、後年はロビー活動家に変身といいかげんな、と言うか欲張りな面が多かった人。

このように冷戦終焉の1991年以後に敵がいなくなった米国は日本に対して延々と続くメディア操作戦争の静かな開戦宣告開始でもありました。これには勿論ブッシュ大統領が何処の出の人かよーく覚えておく必要もあります。以前のカレット記者の記事には「日米は離婚する事もありえるか?」とか書いていました(それでイタリアメディアのTVコントなどには男女の別れ話しや離婚が沢山出回りました)静かに何を操作か?これはも〜ありとあらゆる面で、と解答出来ます。これには『アメリカの狂気』と表現した人がいましたが、全くその通り、狂気か変態か?てなもん、そして何故か今の今に至まで手をかえ品をかえズーッとそれが続いているのです。そんな気になるなら日本人のメンタリティーを研究するだけでなく、もっとそばによれと叫びたくなる。でなければ、そろそろ日本はアメリカにふられる役を上手に演じるチャンスかも?(主語に御注意 !! )

何故か日本は目ん玉のゴミ?又は夏の蚊?みたいに邪魔くさいようです、何故か?と考え分析した事がある人はいるのでしょうか?まるで欲求不満の大男なみ?本性はわがままで傲慢乱暴者?ヨーロッパには好かれたくて揉み手してニコニコ小さくなっているこの大男が?来年はこの話しをもっとしましょう、それにはイタリアが1992年に入らなくては !! (歩調を早めにして、) 

この何故か?に正しい回答が出た時に日本は大人の外交が出来る様になるのでしょう..... 

venerdì 24 dicembre 2010

BUON NATALE  クリスマスが来たッ


BUONE   FESTE   A  TUTTI  !!!!






X' MAS イブにシャンゼリゼ通りを横切った、みごと毎年同じ割安イルミネーション !!  デラノエ市長ごくろうさま

クリスマス 年末 & 新年用にと近所に買い物にいったところ、んま〜

恐ッそろしく ばかでかい魚 ...?... が... にらんで .... あいた口は直径30cm 以上、何と人の頭より大きいのだ〜





よくよく値段表を見たら、なーんだ Lotte (仏語) あんこうだった、これを使ってクリスマスはパエイヤと決定 !! Olè !!



  新鮮そのもの、でも1キロ29.90ユーロ いい値段じゃ olè !!



Paella Valenciana


イカ アサリ ムール貝 エビ アンコウ タイ米 各種スパイス サフランの代わりにクークマを使って、良く出来上がった、美味かった〜
良いクリスマス Olè !! おめでたい

これから新年までの間はお料理の特訓シーズンみたい?あまり気がのらないが、美味しい物を食べるのは好きなので、しかたない、まったく料理作るのは苦手で困ったもんだ〜


Ortigiaへ春に帰るよ 〜




それにしても暖かいシチリア、オルテイジャの家が気になる、ベランダの花は枯れてしまっただろうに。上の写真はミネルヴァ神殿前の冬景色、今18度だとか !! こっちは零下で凍え死にしそうなのに、パリはここ二、三日太陽が逃げてしまった ..... 寒む〜



今の法王は好きでないから教会に行くのはやめたっ !! 


              
         BUON  NATALE   !!





私のPAPA であるGIOVANNI PAOLO II を偲んで懐かしの動画でも見よう



皆様に良いクリスマスを祈って 今年はサンタに頼み事をしたので、かなうといいな〜